美容のお悩みと対策

▼ 美容鍼 症例6

【美容鍼、症例6】
・患者像
Oさん 30代 女性

・来院
2016.6

・症状
主訴:フェイスラインのたるみ
最初はお顔のたるみが気になり来院。とても左右差があると本人は自覚していたが、鏡で見た時やカメラでビフォーを撮った時にはそこまで気にならなかったようだった。お顔についてのご質問が多くあったが、全てに納得していただいた。(例:どんな鍼をつかっているのか?どれぐらいのペース?)


・治療経過と内容
治療方針:お顔のたるみ改善、リフトアップ
本人でもわかるぐらいの施術後の変化もしっかりと感じられた。リフトアップするために胃腸の調整を行っていった。胃腸の働きが弱くなることで、お顔だけでなく体全体の皮膚を本来の位置でキープしにくくなってしまうため、自律神経の調整をして胃の働きを取り戻すことにしていった。結果的にはしっかりとリフトアップして、さらにキープし続けられるようになった。


人体イラスト-女性5.jpg

・同時に治療した症状
冷えを伴った胃腸症状、足先の冷えからくるむくみ


・使用した主なツボ
風池、四白、頬車、三陰交、足三里、自律心体療法


・考察
色々な疑問が解消されて、頭の中もスッキリしたことも良い結果に結びついていると考えた。本来の目的のリフトアップだけでなく目の開きやすさも明らかに改善された。今後の対策としては食事の食べる時間、食べるスピード、食事の内容などについても指導して胃腸の状態改善が出来るようにお伝えした。