美容のお悩みと対策

▼ 美容鍼 症例7

【美容鍼、症例7】
・患者像
Kさん 40代 女性

・来院
2016.5


・症状
主訴:フェイスラインのたるみ、目の周りのむくみ感
40代になってから今まで気にならなかったフェイスラインのたるみが一気に気になってきた。たるみが気になってから目の周りのむくみも気になってきてしまった。セルフケアもしてきたがそのままの状態が続き来院された。お肌の状態はケアをしていたことでキメの細かい状態を保てていた。


・治療経過と内容
治療方針たるみの強いフェイスラインの改善、お顔全体のむくみ解消
1回目の施術後はフェイスラインも、目の周りのむくみも改善されたことが確認できた。2回目の施術まで2~3日のキープにとどまる。3回目までは3~4日と少しづつはキープする力は戻ってきていると確認できた。

人体イラスト-女性6.jpg

・同時に治療した症状
冷えによる胃腸症状、血流の悪さによる下腿の張り


・使用した主なツボ
さん竹、し竹空、頬車、太谿、足三里、三陰交、自律心体療法


・考察
40代に入ってからのたるみや、むくみは胃腸の状態にも注目しておかないといけない。胃腸の状態が悪いことにより筋肉をキープすることが困難になってしまうことによるためだ。自律神経の施術も同時に行うことで、少しづつではあるがキープが可能になってきた典型な例になった。この後も施術を続けて1か月に1回の施術でしっかりとキープできるまでに変化している。