美容のお悩みと対策

▼ 美容鍼 症例8

【美容鍼、症例8】
・患者像
Kさん 40代 女性

・来院
2016.8

・症状
主訴:フェイスラインのたるみ、おでこのしわ
40代になり、フェイスラインのたるみが気になりだし、今までならセルフケアをしていけば、戻っていたものが戻らなくなり違うケアをしなくてはいけないと思い来院、おでこのしわに関しても深いしわが何本か出てきてしまい、色々なケアをしても改善せずに困っていた。

人体イラスト-Kさん.jpg

・治療経過と内容
治療方針全体的な皮膚の引き上げとおでこのしわ(筋肉の緊張を取り除く)へのアプローチ
1回目の施術からたるみやしわの改善が見られた。ただ、キープする力がなく少しづつ元に戻っていく。はっきりと目に見えるようにわかってきたのは4回目からでKさんの周りの方からは「何か始めたの?」と声をかけられKさんも変化を実感することが出来た。5回目以降はキープする力が安定しだしてきた。その後も着実に施術回数を重ねることができ、本人も喜びの結果を手にすることが出来た。

・同時に治療した症状
お腹の冷えによる胃腸症状、むくみ

・使用した主なツボ
天柱、風池、頬車、三陰交、足三里、自律心体療法

・考察
お腹の冷えが出ていることによって胃腸の症状が強く、お肌にキープする力が保てなかったが、施術を続けていき、胃腸の冷えが少しづつ改善されてきたことによって、フェイスラインのキープする力が取り戻すことが出来たと考えられる。その後の施術によって眉間やおでこのしわ周りの筋肉の緊張も取り除くことが出来、しわにもならなくなってきた。全体的にしわがなくなりフェイスラインが上がったことによって、見た目てきな若さを手に入れられた。