美容のお悩みと対策

▼ 美容鍼 症例9

【美容鍼、症例9】
・患者像
Iさん 20代 女性

・来院
2016.06

・症状
主訴:目の下のクマ、ほうれい線
体の冷えがあり、血液の流れがあまり良くないようにみえた。実際、頚の張り感も強く、顔のむくみも見られた。むくみ感が残ることによってクマなども目立つようになっていた。胃腸の状態も健康とは言いづらい状況でお顔のたるみにもつながっていた。


人体イラスト-Iさん.jpg


・治療経過と内容
治療方針頚肩のコリを緩め、頭に血液を流れやすくしていきクマやほうれい線を改善していく
施術後には首肩のコリが緩み、目の周りの筋肉も動かしやすくなっていた。筋肉の緊張が緩んでいくことによって目の周りの血流も改善していくことにつながった。血流が改善しただけでなく目の開きやすさも改善した。本人も自覚があったがほうれい線もすこし薄くなっているようであった。

・同時に治療した症状
冷えによる胃腸症状、血流が悪いことによるむくみ、首肩のこり

・使用した主なツボ
天柱、風地、陰陵泉、頬車、三陰交、足三里、自律心体療法

・考察
スマホやパソコンなどによる頚肩のこりからくるむくみやたるみが多くなってきているように思う。仕事だけでなくプライベートでも使用することが増えるようだとさらに悪化していくことがあるので、その辺の指導などもしていく必要がある。目のクマなども改善させるために目の筋肉の体操なども指導の中にいれ、経過を見ていく。