美容のお悩みと対策

▼ 美容鍼 症例10

【美容鍼、症例10】
・患者像
Oさん 40代 女性

・来院
2016.7

・症状
主訴:たるみ、肌荒れ(赤み)、ほうれい線
今までなかった40代になってからのたるみや、肌荒れが出てきてしまって来院。胃腸などもここ最近、調子が悪いことが多く、野菜をとるようにしたりなどの食事のバランスに気を使うようになっていた。それまではジャンクフードが好きで、摂ることが多かった。腰痛は昔からあり、ぎっくり腰も経験あり。サプリメントも積極的に摂っていてプロポリス、ローヤルゼリーやマルチビタミンなども取るようにしていた。

・治療経過と内容
治療方針胃腸の働きを正常にしていくことも同時にお顔の鍼も行う
1回目の施術で、たるみや肌荒れ(赤み)は改善していた。ほうれい線も順調に胃腸の施術とを積み重ねていくことで、改善していくとお伝えした。食生活はなかなか安定させるまでには時間がかかったが、少しづつでも変わっていくことで、お肌だけでなく、胃腸の働き自体にも良い影響を出していった。睡眠はしっかりと取れていたので、プラス運動もこれから少しづつでもいいので始めましょうと提案した。


Oさん、40代、女性.jpg

・同時に治療した症状
食欲増進型の胃腸症状(食べ過ぎ)、むくみ、婦人科系の症状

・使用した主なツボ
天柱、風池、中かん、三陰交、足三里、自律心体療法

・考察
胃腸の張り感も強く、冷えも伴っていたことを考えると、ストレスなどの影響も少なからずあったのではないかと考察した。Oさん本人が野菜不足ということも言っていたので、施術後の食事の改善などは目覚ましいものがあった。これらのバランスが崩れるとこうなるという風な典型な例だったので、今の食生活が乱れた人たちにはしっかりと食事指導も行い、それが胃腸の症状(むかつきや重だるさ)、たるみやほうれい線にも影響してしまうということは今後の方にもしっかりと伝えていこうと思った。