美容のお悩みと対策

▼ 美容鍼 症例11

【美容鍼、症例11】
・患者像
Nさん 20代 女性

・来院
2016.10

・症状
主訴:美容鍼を受けてみたかった(その後、頬のむくみ感があるということだった)
特に主訴という主訴はないということだったが、友人が美容鍼を受けていたこともあり、Nさんも興味を持ち来院。その友人がとてもお顔の変化を感じたこともあり自分も行ってみようと思った。お話を聞いてみると普段からのケアをしっかりとしているので、お肌の状態も良かったがケアしているからこその悩みや気になる部分があると話してくれた。頬の部分のむくみ感があり、左右差も大きかった。


・治療経過と内容
治療方針頬周りのむくみ感、リフトアップ
むくみ感とリフトアップは1回目の施術でだいぶ改善した。本人も喜んでいた。特に普段からのケアもしているので、食事と身体の冷えに関しての指導のみで様子を見ることになった。

・同時に治療した症状
胃腸の張り感

・使用した主なツボ
頬車、さん竹、百会、三陰交、足三里、自律心体療法


Nさん、20代、女性.jpg

・考察
やはり美を追求している方は、そんなに気になっているところはないと言いながら、実は気になっていたりするように感じた。ただ、普段からの意識がとても高い方だったので、施術後も一瞬で変化に気づき、喜ばれていました。