美容のお悩みと対策

▼ 美容鍼 症例12

【美容鍼、症例12】
・患者像
Oさん 30代 女性


・来院
2016.10


・症状
主訴:顎のニキビ、クマ、たるみ、左顎関節
ここ最近の顎のニキビが消えずにストレスになる。お話を聞くと夜勤などもあり、生活リズムが崩れていることが自律神経を乱し元々あった顎関節ともお顔の血流を悪くさせていたことが、ニキビなどをさらに悪化させていた。他の整体にも通われているがそこまで持続せず。


Oさん、30代、女性 10/26.jpg


・治療経過と内容
治療方針顎の調整も含めての自律神経の施術
1回目の施術後は全部は改善しなかったが、左右差のあった顔の歪みがだいぶ均等になる。顎の体操も伝え毎日継続してくださいと指導。


・同時に治療した症状
冷えによる胃腸症状、むくみ、下腿の張り


・使用した主なツボ
さん竹、し竹空、中かん、頬車、三陰交、足三里、自律心体療法


・考察
自律神経の乱れからの頚の緊張と元々あった顎関節の症状が悪い形でマッチしてしまったと考える。顔の左半身は顎の腫れだけでなく目にも影響が出ていた。病院では眼瞼下垂という診断だったようだが、明らかに顎の状態が悪すぎて目の周りの血流を妨げていることによって、クマなどにも悪さが広がってしまったと考察出来た。顎の状態が改善すれば、ニキビも時間の問題であると考えられる。