美容のお悩みと対策

▼ 美容鍼 症例報告14

【美容鍼、症例14】
・患者像
Mさん 30代 女性

・来院
2016.8

・症状
主訴:目の下のクマ、ニキビ
1回目の来院時は目の下のクマが気になっていた。中々仕事が忙しく、睡眠時間も短く寝る時間も1時以降になってしまうことが多かった。最初のうちは寝る時間も改善できずにいたが、少しづつ早く寝る習慣を身に着け寝る時間も確保していけた。9回目の施術あたりに徐々に口元のニキビが出始めた。今までの老廃物がやっと出始めているという説明をしたが、ここまで積み重ねてから出るのは非常にレアなケースであるとも伝えた。その後に肌もきれいになっていき12回目の施術時にはほとんどわからなくなっていた。


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・治療経過と内容
治療方針目の周りの血流を良くしていくことと身体の冷えへの対策
上でもお伝えしたが、9回目ぐらいからの口元のニキビが出始めた。今までの老廃物がやっと出始めているという説明をしたが、ここまで積み重ねてから出るのは非常にレアなケースであるとも伝えた。その後は施術も続け、肌もきれいになっていき12回目の施術時にはほとんどわからなくなっていた。目の下のクマもだいぶ気にならなくなっているが、たまに寝る時間が遅くなってしまうとうっすら出てくることがある。

・同時に治療した症状
緊張型の胃腸症状、冷え

・使用した主なツボ
さん竹、し竹空、百会、風池、三陰交、足三里、自律心体療法、ニキビ周りへの刺鍼

・考察
元々、疲れていても寝る時間が遅く、常に寝不足気味で生活をしていた。それに慣れてしまっていたが、体の反応的には合図を出し始めていたことが、なかなか症状の改善につながらなかった結果になってしまった。ニキビが出てきたのもそのようなことからと考えられる。今後はニキビも治まっているので、間隔をあけていき最終的には、1か月に1回のメンテナンスに移行していくことを目標とする。