美容のお悩みと対策

▼ 美容鍼 症例15

【美容鍼、症例15】
・患者像
Sさん 40代 女性

・来院
2016.10

・症状
主訴:フェイスラインのたるみ、目の周りのふくらみ(むくみ)
40代に入ってから、お顔の中でのたるみやむくみが気になり始める。今までにも美容鍼やエステなどのケアをされている方ですが、色々な事情により来院されました。お肌の状態もそこまでたるんでいることはなかったですが、毎日見ているご本人が一番気になっているようです。


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・治療経過と内容
治療方針フェイスラインのたるみ、目の周りなどの血流を良くしていくこと
1回目の施術後にしっかりとたるみの改善が見られた。むくみなども1回目よりも2回目の方がより改善しているように見えた。目の周りの血流も改善が見られやすいため施術後も目の開き方が変わる。これは目の周りの筋肉の緊張が緩むことで、筋肉の中を通る血流が改善したためだと思われる。

・同時に治療した症状
緊張型の胃腸症状、むくみ、足の冷え

・使用した主なツボ
さん竹、し竹空、頬車、天柱、風池、三陰交、太谿、足三里、自律心体療法

・考察
元々、美容鍼をしていたように美に対しての意識が高く、少しの変化も見つけられてしまうような方なので、美容鍼が終わった後もすぐに変化を発見できた。お仕事もされていて夜遅くの来院になる時もあるが、着実に施術の積み重ねが出来ているので、Sさんの望む美や健康を手に入れることはそう遠くの話ではないだろう。