美容のお悩みと対策

▼ 美容鍼 症例16

【美容鍼、症例16】
・患者像
Hさん 20代 女性

・来院
2016.11


・症状
主訴:頬のしみとそばかす、円形脱毛
3~4年前から体の変化に気づきあまり改善しないので来院。円形脱毛も何年か前から出始めて、少しづつ広がってきた。飲み薬と塗り薬で対処しているが改善しない。体の冷えも強く冬は辛くなることが多い。

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・治療経過と内容
治療方針ストレスと緊張の緩和と血流改善
今の所、1回目の施術のみだが、体の軽さや楽になった感じがあったので、施術を継続していく。原因が明確になっているか。その原因は今でも影響しているか。などを確認し今はそこまでの影響がないと判断した。今後は自律神経のバランスを整えつつ、お顔の悩みにもフォーカスしていく。


・同時に治療した症状
頚肩のこり、緊張型の胃腸症状、足の冷えむくみ


・使用した主なツボ
頭部、中かん、肩井、天ちゅう、風池、三陰交、足三里、自律心体療法


・考察
相当なストレスがかかっていたのか脱毛の箇所も多いが、まだ髪も多く残っているので隠すことが出来ている。今はそのストレス自体は解消されているので、時間の経過とともに改善していくと考えられる。お顔も少しダメージがあるが、そこまでひどく肌荒れもしていないのですぐに改善していくであろう。一番大切なのは本人がどれだけ改善させたいということに本気になっているかだ。こちらの準備は完了している。