美容のお悩みと対策

▼ 美容鍼 症例18

【美容鍼、症例18】
・患者像
Nさん 30代 女性

・来院
2016.2

・症状
主訴:ニキビ、顔のむくみ
体が疲れてくると頬や口周りにニキビが出てくることが多かった。生理前でも口周りにニキビが出てくることもあったが、そちらはそんなに気にならなかった。体が不調な時は不眠傾向になりやすく睡眠の質が悪いと顔のむくみも出ることがあった。


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・治療経過と内容
治療方針自律神経のバランスを整え疲れにくい体つくりへの体質改善
施術回数を重ねると少しづつニキビが早く治るようになっていき、くすみ感がとれ顔色も良くなっていった。自律神経の調整をすることで生理不順や生理痛なども改善していき、改善していった後に生理中のニキビもなくなっていった。

・同時に治療した症状
緊張型の胃腸症状、むくみ、体全体の冷え

・使用した主なツボ
ニキビ周り、中かん、三陰交、足三里、自律心体療法

・考察
元々の自律神経の乱れからお顔まで影響してしまう典型の例だった。今のところ週1回で施術は出来ているので心配ないが、今後間隔をあけていったときにセルフケアを継続できるかが、良い状態をキープできるかになってくるであろう。