美容のお悩みと対策

▼ 美容鍼 症例21

【美容鍼、症例21】
・患者像
Sさん 30代 女性

・来院
2016.3

・症状
主訴:ほうれい線、眉間のしわ、フェイスラインのたるみ
30代になって少しづつ気になり始めたほうれい線や眉間のしわが気になってきたということで来院。少し距離があればそこまで目立たないが、近くに行くと相手の視線が気になってしまう。フェイスラインは体の疲れが残っているとより目立つのが最近顕著になってきた。


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・治療経過と内容
治療方針しわ予防のための保湿力を取り戻せるお肌への改善と血流改善によるたるみ改善
たるみの改善では1回目より2回目の方が明らかに見た目の変化が出ているように思えた。しわ予防での保湿力をお肌がキープできるようにしていくことではターンオーバーが早くなっているのか、今までの毒素(ニキビなど)が出てきてくすみ感がなくなっていった。季節的に寒さや乾燥が強くなっているので、今後も要観察だが、経過は順調である。

・同時に治療した症状
むくみ、冷え、頚肩コリ

・使用した主なツボ
風池、陽陵線、合谷、三陰交、足三里、自律心体療法

・考察
仕事的なストレスが強く、労働時間も長いので、解消が出来ていないことによる「お肌のトラブル」ではないだろうか。冬に近づくにつれより一層のケアが必要になってくるが、普段からの冷え予防を徹底的に伝えるようにしている。この冬を乗り越えたらひとまず安心できるようになるだろう。