美容のお悩みと対策

▼ 美容鍼 症例27

【美容鍼、症例27】
・患者像
Oさん 30代 男性 千葉県船橋市

・来院
2016.11

・症状
主訴:ほうれい線、目の周りや頬のたるみ、眉間のしわ
疲れや睡眠不足による免疫力の低下や体の冷えが出てきてしまい、目の周りや頬のたるみにつながってしまっていた。以前は中途覚醒など睡眠が安定せず身体の不調が特に強く出ていたが、最近は睡眠は安定してきている。


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・治療経過と内容
治療方針自律神経を安定させ睡眠をしっかりと取れるようにし、たるみ改善していく
体を動かされているため、筋肉の疲労は毎日だが、自律神経を安定させていくことにより回復力も出てくるので、睡眠をしっかりと取れるような身体の状態にしていくことを優先していく。

・同時に治療した症状
むくみ、頚肩コリ、胃腸の張り

・使用した主なツボ
百会、完骨、中かん、風池、さん竹、三陰交、足三里、自律心体療法

・考察
以前の不眠のような状態になってしまったことが、今でも引きずっているように感じる。そういう意味では睡眠がしっかりと取れるようになれば顔の気になっているものも解消されてくるのではないかと考える。食事なども気をつけるように指導した。