美容のお悩みと対策

▼ 美容鍼 症例61

【美容鍼、症例61】
・患者像
Kさん 10代 女性 千葉県船橋市から

・来院
2017.1

・症状
主訴:リフトアップ、ニキビ跡、自律神経の乱れ
小学生の頃ぐらいから手汗を異常にかくので病院で診てもらったら自律神経の乱れと言われた。胃腸なども荒れることが多い。お仕事をするようになって外食やコンビニで買ったりのことも増えてきている。だるさや眠気などもあり、寝ても寝たりない。お顔はお肌の張りがなくなってきていて、ニキビ跡も気になってくるようになった。

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・施術経過と内容
施術方針:自律神経を中心に整え、お肌のトラブルにも対処していく
1回目の施術。施術後は張りも戻り、顔色も改善した。自律神経はいきなりの変化は出てこないので、2回目の来院時に状態の確認を行い、体の変化について確認していく。

・同時に治療した症状
お腹の冷え、足の冷え、頚のかたさ、手汗

・使用した主なツボ
百会、風池、中かん、三陰交、足三里、自律心体療法

・考察

自律神経が乱れてくると一気にお肌の状態が悪化することがあるので、なぜ今の状態になってしまったのか?を一緒に考えた。メンタル面でも不安定になりやすいしまだ若いので、そのあたりのセルフケアも出来るように色々なアドバイスをしていく。