美容のお悩みと対策

▼ 美容鍼 症例65

【美容鍼、症例65】
・患者像
Mさん 40代 女性 千葉県市川市から

・来院
2017.1(初診:2017.1)

・症状
主訴:目の下のたるみ、リフトアップ
2年ぐらい前から顔の輪郭が崩れてきた。その頃と重なるようにして目の下のたるみが化粧すると気になるようになってきた。歯が抜けたままで歯医者も行っていない。寝ているときやPCの時に噛みしめのクセもあり輪郭が崩れてきてしまったのが顕著になる。

Mさん 40代女性 千葉県市川市から(2).jpg


・施術経過と内容
施術方針:目の下のたるみと輪郭を整えていく
2回目の施術。初回の施術でも特に問題なし。施術翌日と翌々日はお肌の張りがあり良かったが、そのあとは少しづつ戻ってしまった。

・同時に治療した症状
お腹の冷え、頚の張りと緊張、足の冷え

・使用した主なツボ
百会、合谷、風池、中かん、三陰交、足三里、自律心体療法

・考察

初回の施術よりもお顔の歪みはだいぶ整ってきた。施述後の張り感もある程度は持続していたので、今後の積み重ねでさらに持続期間は伸びていくと考えられる。お仕事などの疲れも強くご自身で気づいていないストレスもあるので、そのあたりも少しづつ掘り下げていければと思う。