美容のお悩みと対策

▼ 美容鍼 症例81

【美容鍼、症例81】
・患者像
Mさん 30代 女性 千葉県白井市清戸から

・来院
2017.2(初診:2016.8)

・症状
主訴:頬のたるみ、毛穴の開き、目の下のシワ、ほうれい線
2015年の夏ぐらいから症状が気になりだしてくる。今までは回復してきたが全く回復してこなくなってしまった。主訴以外にもお肌の艶もなくなってきているように感じる。


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・施術経過と内容
施術方針:自律神経を整え、身体全体の血流を回復させていく
施術経過:18回目の施術。今は月1回の施術だが、最初の主訴は順調に回復している。最近はストレスなどで、食べ過ぎてしまうことが多く、小さなニキビが出てくることがある。

・同時に治療した症状
頚肩のこり、足の冷え

・使用した主なツボ
百会、風池、さん竹、中かん、三陰交、足三里、自律心体療法

・考察

ストレスが多くなり食べ過ぎてしまっているのが気になる。精神的なものの蓄積があると必ず自律神経が乱れ睡眠の質が下がったり、交感神経の過緊張でお肌の状態が悪くなってしまうからだ。メンタル的なケアも施術の中でしていく。