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美容のお悩みと対策

▼ 真皮層がプルプルの肌を作る!!

こんにちは!!

健美鍼灸整体salon energy院長の茂木です。

今回は皮膚の中でも真皮に関してお話をしていきますね。

前回もお話したように、皮膚は表皮、真皮、皮下組織の3層からなっています。

真皮は表皮の下にあり、繊維状のたんぱく質であるコラーゲンが大部分を占めています。

この間をヒアルロン酸という基質が水分を抱えながら満たしていて、ここにエラスチンという繊維状のたんぱく質も加わることで、皮膚の弾力を作ります。

よく聞く美容ワードがたくさん出てきますね!!

これらを生成しているのが真皮内にある線維芽細胞です。

この線維芽細胞の働きが鈍くなると、美肌から遠ざかってしまうわけですね。

実は鍼をするとこの線維芽細胞を刺激することができるのです!!

鍼を刺入すると、異物が入ってきて組織が破壊されたと身体は認識します。

すると免疫反応が活発になり自己治癒力があがるのですが、この時に関係するインターロイキンという因子があります。

このインターロイキンが線維芽細胞を刺激すると考えられているのです。

つまり鍼をすることで、弾力や水分量がアップしやすくなるのです!!

そして『肌のターンオーバーは28日』とよく聞きますが、

これは表皮のお話。

真皮が紫外線などからダメージを受けると、なんと回復に4~6年かかるのです!!

驚きの長さですね。。


この回復が鍼をすると2~3日まで短くすることができるんです!!

こちらも驚きの短さですね!!

上記でもお伝えしたように、鍼をすることで免疫や自己治癒能力が活発になり、細胞の代謝がアップして回復の短縮ができるのです。

もちろん生活習慣などを整えていくことがまず第一なのですが、

それでもイマイチ効果が出ない時は、美容鍼はおススメですよ(^-^)

最後までお読みいただきありがとうございます。


健美鍼灸整体salon energy
茂木紗央里