美容のお悩みと対策

▼ 甘いのが美肌の大敵!!

こんにちは!!
健美鍼灸整体salon energyの茂木です(^-^)

みなさん甘いものはお好きですか?
東洋医学の観点では、胃は甘いものに影響を受けやすい臓器です。
よく甘いものを食べていると、胃に負担がかかったり機能が弱くなったりしてきます。

そして胃とセットになっている臓器があります。
それが脾(脾臓)です。
この脾は肌や筋肉を表す肌肉を司どっています。

つまり胃の機能が弱くなる=脾の機能も弱くなる。
すると肌の弾力が失われやすくなり、たるみやすくなってしまうのです。

生理学的にみても、糖を摂取するとたんぱく質と反応して「糖化」という現象が起きます。
糖化したたんぱく質は組織を硬くしてしまう働きがあります。

つまりお肌でこれが起きると、コラーゲンなどのたんぱく質がカチカチになり、弾力が失われます。
また、糖化たんぱく質はそれ自体が褐色なので、お肌に溜まるとくすみの原因にもなります。
さらに、糖化たんぱく質は一度作られると分解されにくいので、新陳代謝が悪くなり、
表皮で溜まってしまうとメラニンの排出がされずシミの原因にもなります!!

なんかもう嫌なことだらけですね(><)

甘いものや糖の取り過ぎは、お肌の大敵です!!
それでもどうしても甘いものを食べたいときは、黒糖やはちみつなど、精製した白砂糖ではないものがおススメです。
そして、食べるタイミングは食後にしましょう。空腹時より吸収が抑えられますよ。

普段の食生活がお肌に与える影響はとても大きいです。
ぜひ一度見直しをしてみて下さいね(^-^)

最後までお読みいただきありがとうございます。
energy 茂木 紗央里