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美容のお悩みと対策

▼ 頬のたるみ、目元のたるみ、二重あご【症例報告】

症例【たるみ、二重あご】

【患者像】59歳 女性
【来院】平成30年5月
【症状と来院理由】主訴:頬のたるみ、二重あご、目元のたるみ
加齢によるたるみが気になり来院されました。たるみによって疲れて見えることが嫌。顔の状態を改善して、セルフイメージを向上して、その状態を維持したいと仰られていました。 
【治療内容と経過】
<治療方針>
脾胃の機能改善。口輪筋の緩和、大・小頬骨筋の活発化。

<治療経過>
2診目:初回の変化は2~3日ほど、いい状態をキープできた。
4診目:お顔の調子が良くなってきた。疲れも感じにくくなった。
5診目:口周りのシワが気になってきた。口をすぼめる癖がありそう。」
6診目:お顔が上がってきている実感があり、フェイスライン変わった。


【使用した主なツボ、手技など】中かん、陰陵線、太けい、百会、巨りょう、地倉、禾りょう
【考察】
お顔の筋肉のバランスを整えること、身体の脾胃の働きを上げることで、たるみの改善と、そこからの維持ができるようになっている。仕事が忙しくなると自律神経が乱れやすく内臓の働きが弱くなるため、身体の状態を整えながら、定期的にアプローチしていく。