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美容のお悩みと対策

▼ ニキビ、乾燥肌【症例報告】

症例【ニキビ、乾燥肌】

【患者像】32歳 男性
【来院】平成31年2月
【症状と来院理由】主訴:ニキビ、乾燥肌
以前は肌荒れなどは出ていなかったが、2年前くらいからニキビが出るようになった。生活の乱れが原因と考える。もっと質のいい仕事をしたいという希望があり、清潔感がなく見えてしまうため、肌あれを改善したいとご来院下さいました。
【治療内容と経過】
<治療方針>
全身に緊張が強いため、自律神経の調整をし、身体がリラックスできる状態作りを行う。血流の改善もし、いらない老廃物を体外へ排出できるようにアプローチを行う。

<治療経過>
2診目:身体が軽い。ひどくはなっていない。自宅でお灸を開始する。
3診目:体調が良く、ニキビの赤みが減ってきた。
4診目:新しいニキビが出てきていない。肌の柔らかさがわかるようになった。
5診目:口周りはほとんど出なくなり、頬に少し残っている。お腹の柔らかさが出てきた。

【同時に治療した症状】なし
【使用した主なツボ、手技など】肩ぐう、尺沢、百会、中かん、、さん竹、巨りょう、阿是穴治療
【考察】
身体の緊張が強く交感神経が高い状態だった。治療を行うことで、自律神経の整い、身体が柔らかく血液循環も良くなった。血液が巡ることで、いらない老廃物も回収されやすくなり、ニキビとして皮膚に出づらくなった。また水分代謝が悪いことも老廃物が溜まりやすい原因なるため、同時に施術をしたことも効果的だったと考えられる。