船橋市の美容鍼 energy HOME > 美容のお悩みと対策 > 症例報告【目の疲れ、Tゾーンのてかり、フェイスラインの左右差、小鼻の吹き出物】

美容のお悩みと対策

▼ 症例報告【目の疲れ、Tゾーンのてかり、フェイスラインの左右差、小鼻の吹き出物】

症例【目の疲れ、Tゾーンのてかり、フェイスラインの左右差、小鼻の吹き出物】

【患者像】
20歳 女性
【来院】平成年4月
【症状と来院理由】主訴:目の疲れ、Tゾーンのてかり、フェイスラインの左右差、小鼻の吹き出物
お姉さんが先に来院されており、身体がスッキリしたと聞いてご来院。目の疲れが一番辛く、1日10時間ほどパソコンを見ていることが多い。人と話しているとき、目の焦点も合わなくなってきた。その他、Tゾーンのてかり、フェイスラインの左右差、小鼻の吹き出物と美容面も気になる。
【治療内容と経過】1
<治療方針>
身体の緊張が強く、まずリラックスさせる。
血流改善。

<治療経過>
1診目:目がスッキリした。
2診目:治療後、頭痛が出て身体が熱くなった。終わった後は身体が楽。目の疲れは初回より半分くらいになった。
3診目:目の疲れは良くなり、焦点はまだ合わないが気にならなくなってきた。友達から可愛くなったと言われた。
(写真で左右差もなくなってきていた。)
4診目:治療後の頭痛がなくなった。おでこ周りにあったニキビが減った。便秘でお腹が張って辛いとのことだったので、お腹のオイルトリートメントを入れた。
【同時に治療した症状】なし
【使用した主なツボ、手技など】太衝、中脘、百会、攅竹、風池、下地倉、コリョウ
【考察】
1日10時間ほどパソコンを見る生活からか、目の疲れ、身体の過緊張、交感神経優位な状態が見られたので、まずリラックスさせるように鍼をしていった。段々症状も安定し、脈も安定してきた。治療後の好転反応が強かったが、身体の老廃物が出きったタイミングで好転反応は収まっていると考えている。身体だけでなく、顔の左右差、くすみ感もとれてきているので、経過は良い。身体の過緊張をとると、Tゾーンのてかりや吹き出物も出にくくなるので、このまま治療方針は変えずに施術していく。