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美容のお悩みと対策

▼ 症例報告【クマ、歪み、たるみ、ほうれい線】

症例【クマ、歪み、たるみ、ほうれい線】

【患者像】
23歳 女性
【来院】平成31年4月
【症状と来院理由】主訴:クマ、歪み、たるみ、ほうれい線
特にクマと歪みが気になる。中学校からクマはあり、黒っぽい。学生時代は夜更かしをよくしていて、朝まで起きていたことが原因ではないかと本人は思っている。歪みに関しては、鏡や写真を見たときに丸く、むくんでいて左右差もあるように感じていた。7月に結婚式を控えており、まずそこまでに改善させたい。

【治療内容と経過】
<治療方針>
あごの筋肉、側頭筋の緊張緩和。
目まわりのターンオーバーの促進。

<治療経過>
2診目:少し左のエラがスッキリした。
3診目:左右差がなくなってきた。
4診目:身体が楽になってきた。
5診目:身体は軽い。たるみの改善と目が大きくなったのを感じている。
6診目:クマの治りは良く分からない。

【使用した主なツボ、手技など】
頬車、率谷、側頭筋の胆経ライン

【考察】
目の下のクマは、クマではなく色素沈着(シミ)の可能性が高く、色素沈着の場合は、身体の代謝力を高めて、ターンオーバーを早めていく必要があるので最低3か月以上かかる。よって、自宅ケアも重要で、ピーリング効果のある洗顔、ハイドロキノン入りのクリームを勧めた。美容鍼と両立していくと効果が高くなる。歪みは、アゴの緊張が強く夜食いしばりもあったので、アゴを使うときに緊張する筋肉を緩めることで改善していった。結婚式までの間、特に目の下の色素沈着が改善できるようにサポートしていく。