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▼ 症例報告【呼吸が浅い、眠気】

症例報告【呼吸が浅い、眠気】

【患者像】
33歳 女性
【来院】平成30年9月
【症状と来院理由】主訴:呼吸が浅い、眠気
肺まで呼吸が入らないような感覚がある。特に7、8月の湿気と暑さが両方ある時期が一番つらい。眠気は、起きてから段々日中辛くなってきて、酷いときは友人と話している時も眠くて寝落ちしてしまいそうになるほど。この2つの症状を改善したくてご来院。

【治療内容と経過】
<治療方針>
脾の力を補っていく。

<治療経過>
1診目:呼吸が楽になった。
2診目:先週よりも呼吸や眠気は楽になった。
3診目:頭痛が出た。鍼の刺激を少し抑える。

6月現在:日中眠くなることはあるが、以前より眠気、呼吸共に楽に。友人と一緒にいるときでも眠気で困ることがなくなった。

【使用した主なツボ、手技など】
太谿、三陰交、関元、壇中、百会、(お灸)太白、三陰交

【考察】
月経で大量出血したり、お通じが緩いこともあることから、脾の統血作用が低下していると考えた。眠気も気虚の症状だと考え、脾気虚をベースに治療していったところ改善が見られた。今でちょうど9か月経ち、長年の症状がどんどん良くなっている実感があるため、今現在も施術を続けている。