プロフィール


私が鍼灸師になったきっかけは、小学生の頃から始めたバスケットボールを
通してでした。初めて治療を受けたのは、中学生の頃です。

練習中突然足に痛みが走り、父の通っていた鍼灸院に連れて行ってもらいました。足をまともにつけない状態だったのが、施術後には歩いて帰れるまでになったのです。とても衝撃的な出会いでした。

その後高校でもバスケは続け、大きな怪我もなくできていたのですが、うまくプレーができないもどかしさや、チームメンバーとの関係など、気持ちの面で悩んだり葛藤することが多い日々でした。その経験から、バスケは大好きでしたがプレイヤーとしての道は断念し、今度は人の身体と心のケアをする側になりたいと思い、鍼灸師の道を選びました。

国家試験にも合格し、鍼灸師として働く中で、一つの想いが生まれるようになりました。それは、身体や心の不調が出てきてから治療するのではなく、そうならないようにしたいということです。特に自分の大切な人たちが心身の不調で苦しむ姿というのを見るのが、とても嫌でした。

ならば、その不調が出ないように予防をしていけば、もっと大切な人といる時間が増えたり、自分のやりたいことを思い切りやれたり、その人がその人らしく過ごせる日々が増えるのではないかと思い、心身を治すではなく、守るという予防医学が大切だと感じました。

女性がその人らしく笑って過ごせたり、毎日を楽しむためには、健康は欠かせません。そしてもう一つ、美しい自分でいることも大切なことだと感じています。
仕事の忙しさや、家族のことを優先してしまって、つい美に対して後回しになってしまうことってありませんか?自分を大切に扱うことをさぼってしまうことはありませんか?

バタバタした日常でも、ふと目にした自分の顔がすごくきれいだったら、それだけで元気が出てきます。健康ときれいを手に入れて、あなたらしさを咲かせてみませんか?


鍼灸師の中村優紀です。

私が日々洗顔して、化粧水つけて、乳液、メイク・・・としていて思うのは、この時間はとても自分のことを大切にしてるな、ということです。化粧水をつけるときも、自分を包み込むようにつけるとより充実感が増します。

今は時短メイクで、いかに早くメイクをして朝を乗り切る!という現実もありますが、私は 美容鍼を通して、「自分を大切にする。」ということを思い出してほしいなと思っています。

自分よりも誰かのために、自分のことは後回し、どこかで雑に扱ってしまう、でもどこかで もっと自分のために生きたい、もっと輝いていたい・・・!

そんな人のお手伝いをしていきます。自分に優しくなれる時間を作っていきましょう。