症例報告【たるみ、二重あご】

症例【たるみ、二重あご】

【患者像】27歳 女性
【来院】平成30年8月
【症状と来院理由】主訴:たるみ、二重あご
 とにかく顔を小さくしたい。5年ほど前に仕事のストレスでガリガリに痩せたときがあり、体形は戻りたくないが顔の大きさはそのときの大きさに戻したいと言ってご来院。フェイスラインから顎下のたるみが気になる。

【治療内容と経過】
<治療方針>
 顎二腹筋と顎舌骨筋の弱化の改善。
 
<治療経過>
 2診目:化粧ノリが良くなる。
 4診目:むくみがひどい日は少なくなってきた。
 7診目:肌質と白さが出てきたことを実感。
 8診目:たるみ感が少なくなってきて、周りに顔の小ささを褒められた。
 9診目:他の人にも顔の小ささを褒められた。肌質もさらに白くなった。

【同時に治療した症状】顔の赤み。
【使用した主なツボ、手技など】天容、下顎5点、印堂、合谷、血海、尺沢

【考察】
 フェイスラインのむくみと、弱った筋肉を改善し続けた結果、フェイスラインのたるみをなくし、小顔にすることができた。今後はフェイスラインをキープしつつ、顔の赤みも気になっているとのことだったので顔の熱をとる施術も続けていく。