症例報告【たるみ、二重あご】

症例【フェイスライン、口元たるみ、二重あご、目のたるみ】

【患者像】
59歳 女性
【来院】平成30年45
【症状と来院理由】主訴:フェイスライン、口元たるみ、二重あご、目のたるみ
以前から美容鍼は受けていて、引越しをしたので新たに通うところを探していた。加齢に伴う症状が出ており、疲れて見えてしまうことが嫌。症状を改善しセルフイメージの向上と維持をしていきたい。
【治療内容と経過】
<治療方針>
腎、脾胃の働きを高める。
自律神経の調整。
 
<治療経過>
2目目:お顔の状態は2日ほど持った。
5診目:お腹の硬さが改善されてきた。
10診目:お顔の調子は1週間持つようになっている。
12診目:あご周りのお肉が減ってきた。

【同時に治療した症状】めまい
【使用した主なツボ、手技など】太谿、陰陵線、中脘、天枢、関元、百会
【考察】
年齢に伴う臓器の弱さが出ていたので、腎・脾胃をメインにアプローチをかけた。また、仕事上起床時間が午前3時と、生活リズムが少しズレているところがある。お腹の硬さなど交感神経優位の傾向が強かったので、自律神経の調整も行っていった。めまいなどの症状も出ることがあるので、今後も健康状態を診つつ、お顔をキープできるようにサポートをしていく。