症例報告【しわ、たるみ】

症例【フェイスライン、口元のたるみ、しわ】

【患者像】
57歳 女性
【来院】平成31年3月
【症状と来院理由】主訴:フェイスライン、口元のたるみ、しわ
5月に娘さんの結婚式があり、そこに向けてキレイになりたい。和装をする際、頬のたるみがあると似合わないと感じ、スッキリさせたいとご来院いただきました。
<治療方針>
脾胃、腎機能の向上。
自律神経のバランスの調整。
 
<治療経過>
2診目:変化なし
4診目:口元のたるみの改善が見られる
6診目:ご主人からお顔が変わったと言われた

【同時に治療した症状】睡眠の状態
【使用した主なツボ、手技など】関元、太谿、陰陵線、三陰交、中カン、コリョウ、下地倉、ケンリョウ、百会             
【考察】加齢た内臓の状態からたるみがかなり出ていた。局所的に筋肉やコラーゲン産生のアプローチと土台である脾胃のアプローチを入れたことで、たるみ、しわの改善が見られた。また、緊張やストレスも強く、睡眠の状態など自律神経症状も強く出ている。心の状態もお顔の表情筋に影響を与えるので、今後も自律神経を整えながら、今の状態はキープしつつ、さらにフェイスラインを引き上げるように施術を行っていく。