くすみでお悩みの方へ

こんなお悩みはありませんか? 

  • 肌の透明感がなくなった・・・
  • 以前よりも肌が黒い・・・
  • 顔が疲れているように見える・・・

くすみの原因はなに?!

くすみが起きてしまうにはどんなことがあるのか、ご説明していきます。

血行不良が原因

くすみの多くは血行が悪いことによって引き起こされます。

血行が良いと光が当たった時に反射をするので、くすんで見えないのですが、血行が悪いと光が当たっても反射率が悪いので、くすんでみえてしまいます。

また、血液が肌の細胞に行き届かないと肌の弾力も下がり、それによって生じる皮膚表面の凹凸によってもくすんで見えてきます。また、ターンオーバーも活発に行われなくなるので、皮膚の一番上にある角質層へのダメージも大きくなり、くすんで見えやすくなります。

メラニンの沈着が原因

紫外線を浴びると、肌を守ろうとメランに色素がつくられます。肌の基底層で作られたメラニンはターンオーバーによって徐々に皮膚表面の角質層まで押し上げられ、垢となって剥がれます。

この流れが通常に出来ていれば問題ないのですが、過剰に紫外線を浴びてしまったり、ターンオーバーが乱れてくると処理しきれなくなり、シミやくすみの原因となります。

 

当院での治療法

当院では、くすみが出てしまう根本原因にアプローチをかけます。

血行不良に関しては、肝臓などの内臓や気の滞りを改善することで、血液を流せる身体にしていきます。

表面を温めた時など、外からの刺激が入った時だけで血流が良くなるのではなく、身体自体の力を強めて、いつでも血液を流せる体質に変えていきます。

 

メラニンの沈着に関しては、ターンオーバーを早めていきます。

ターンオーバー通常28日周期ですが、年齢と共にその周期が長くなっていきます。

ターンオーバー周期が長いということは、表面にある皮膚の入れ替わりが活発に行われていない証拠です。

ここに鍼の刺激を入れることによって、身体やお顔には小さな傷ができたような状態になります。

すると身体の治癒能力が活発化し、皮膚の新陳代謝を早め、ターンオーバーが促進されます。

常に新し皮膚に入れ替わることによって、くすみのない肌を作ります。